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zoom RSS にわかドラキュアマニアと化しています

<<   作成日時 : 2014/05/19 13:22   >>

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 お疲れさまです。
 そしてお久しぶりです。見てる人も居ないので気楽なもんですが。

 最近、色々刺激されたこともあって、今ちょっと吸血鬼について色々調べようかなとしている所です。
 我らがレミリア嬢のことも分かったようで、その実分かってないような気もしまして、思い立った今こそが丁度良い機会でもありましょう。

 そんなわけで土曜日に映画を見るために京都に行ったそのついでに、大きな本屋に寄っていくつか関連の書物を購入してまいりました。お恥ずかしい話ですが、私ブラム・ストーカーのドラキュラですら未読だったものでして…。

 しかしTruth in Fantasyって文庫になってたんですねえ。学生の頃は欲しくても中々値段ゆえ手が出なかったのですが、ずいぶんお手頃になってて驚きました。

 それのヴァンパイアの本を早速読んでみたのですが、いくつか疑問点というか思ったことを備忘録的に箇条書き。

・レミリアの年齢は「500歳以上」。だいたい西暦1500年あたりを生年とすると、ヴラド・ツェペシュ(1431〜1476)とは世代的に近く、「ツェペシュの幼き末裔」を称するのは少々無理がある?

・ただし公式でレミリアはヴラドと血縁関係ではないと明言されている。

・レミリアの自称500歳は鯖読んでんじゃねーかという気もする。舐められないように多目に自称したらそれでもひよっこ扱いだった、みたいな。

・どうでもいいがヴラドと青ひげのジル・ド・レイが世代的にかぶってる。エリザベート・バートリーはその100年後くらい。

・ヴラドの残虐な振る舞いは多分に政治的なプロパガンダも含むし、個人的にはジルの方が吸血鬼向きの性格と行状ではないかと思う。

・別のツェペシュも存在するが、レミリアの年齢よりも下の世代になる。本当に500歳なら。

・ヴラド当時のワラキアでは姓は無い。ドラキュラもツェペシュもあだ名である。ではレミリアのスカーレットはどうなのだろう。英語だけど。妹様も名乗ってるけど。元々はあだ名だったけれど、時代が進んでファミリネームを名乗る必要性が出てきたから。じゃあスカーレットで、みたいなものだろうか。

・ヴラドはドラクレシュティ家の出身とされている。これは氏族名なのだそう。

・ヴラド=ドラキュラならば、19世紀まで生き長らえているので(ヘルシング教授ご一行に滅ぼされてしまうまで)面識はあった?

・ヴァンパイアの語源について、ポーランド語の「翼を備えた」「翼のある亡霊」から来ているとする説がある。なのでレミリアに羽が生えている?


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